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願いごと手帖の本より はじめに
願いごと手帖の本より おわりに
願いごと手帖の本より 目次

日経新聞連載時の内容はこちらです
願いごと手帖の魔法がさらにアップするTIPS「公開願いごと手帖」のページはこちらです

読者の方々の願いごとがかなったレポートはこちらを見てね!


願いごと手帖の本より 目次

第1章 願いごと手帖の魔法

第2章 願いごと手帖のつくり方 準備編―暮らしに願いを生み出す力をつけよう

第3章 願いごと手帖のつくり方 実践編―願いごと手帖を書こう!

第4章 願いごと手帖のつくり方 完成編―かなった願いを運に変えよう

第5章 あと一歩!大きな願いをかなえる「願いごと手帖パワーアップ術」―大きな願いをかなえたい人のための、3つのステップアップ術

第6章 実録インタビュー・願いごと手帖を書く4人の女性たち―幸せになるヒントはここにある

第7章 もっと!運を集めるプラスアルファのスケジュール管理術


ぼちぼち、じんわり売れているそうです。
みなさん、ありがとうございます。

増刷になったので、出版社さんがPOPを作ってくださいました。コピーは仲良し願いごと手帖仲間のお友だちと一生懸命考えました。

こんなPOPをもし書店でみかけることがあったら、ぜひ手にとってみてくださいね!

 



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運と幸せがどんどん集まる「願いごと手帖」の作り方 主婦の友社 より抜粋

最初は半信半疑でした。
願いをなるべくたくさん
大きいことも小さいことも
思いつく端から並べて書くだけ?

それだけで、本当に願いがかなう。
しかも、かなった幸福感がどんどん貯金されて
運が集まってくるなんて。

でも、はじめて手帖を手にして
私の願いを30個。
とりあえず並べて書いてみた数日後。

本当に運は動き出したのです。


その後、願いごと手帖の輪は大きく広がり
いま、私の周りでは
願いごと手帖で夢を実現する女性たちが
次々と現れてきました。

今なら胸を張って言えます。

願いごと手帖には
幸せになるための根拠が、
ぎっしり詰まっているのです。

その秘密を、これから解き明かしていきましょう!


願いごと手帖の本より はじめに

 頑張っているのに、道に迷っている気分になる。もっとよくなりたいと願っているのに、充実感を感じることがなかなかできない。そんな人たちが、私のまわりにはたくさんいます。一方で、穏やかな今の暮らしに不満はないのだけれど、このままでいいのかな、と漠然とした焦燥感を抱え込む女性たちも結構多いのです。

 明確なビジョンを持って、人生をマネジメントしながら上を目指せる人はいいかもしれないけど、多くの人たちはどこかで、「なんとなくの飢餓感」や「そこはかとない焦燥感」を抱えながら日々を生きているものなんじゃないのかな。そして、そんな不安から抜けだすために、時間管理術や自己管理術を試したり、目標を立てて努力して、よりよい未来を願ってみたりする。私も、ずっとそうでした。

 でも、「願いごと手帖」に出会ってから、私の暮らしは大きく変わったように思うのです。大きな目標を立てるより、小さな小さな願いをたくさん考えてかなえていく。日々にやるべきことを増やしすぎず、できることから充実感を小さく蓄える。そんな繰り返しで開けてきた未来には、等身大の「ほんとの私が願っていた現実」が、地に足をつけて穏やかにほほえんでいました。

 走って、努力して、上を目指そうと考えていたときにうまくいかなかった願いがすんなりかなったり、思いもかけなかった幸運がするりと滑り込んできたり。そんな願いごと手帖の魔法に魅了された人たちの輪が、私のまわりでも確実に拡がりはじめています。願いごと手帖には、確かに不思議な力があるんです。

 「願いをたくさん書く」というシンプルなこの手帖には、難しいノウハウは何もありません。でも、この手帖に願いを書くプロセスの中には、しあわせになるための根拠が実はぎっしり詰まっています。
この本を読み終わる頃、「しあわせ体質」になったあなたの周りに、運がたくさん集まってきますように。そして、たくさんのすてきな願いをかなえられますように。さあ、さっそくペンと手帖を用意して、願い事手帖を書きましょう!


願いごと手帖の本より おわりに

 迷ったり、悩んだり、ちょっと立ち止まってみたいと考える人をみつけたら、「願いごと手帖を書いてみない?」と声をかけてきました。頑張り過ぎない場所にしあわせはあるよ、遠くを目指さなくても、今日ここにある生活の中で願いはたくさんかなっているんだよ、ということを知らせたくて。

 そんな願いごと手帖を本にしてみないか? と誘ってくださった主婦の友社の天野さん。本当にありがとう。改めて願いごと手帖を考えてみることで、私自身の日々の暮らしもまた、少しづつ変化をはじめたように思います。そして、この本を書くために多くの人たちに話を聞かせていただく中で、気づかせてもらった大切なことも、たくさんたくさんありました。ありがとうございました。

 人生にはさまざまな季節があるのだと思います。まっすぐ前を見て走り続けることに意味のある季節もあれば、家族や子どもを抱えて、じっと動かず手元を見て暮らすことに意味のある日々もある。照る日も曇る日もある女性たちの暮らしの中では、「こうすれば必ず結果は得られる」という類のライフマネジメント術のノウハウはあまり意味を持たないようにも思うのです。
 大切なのは、外側から見た自分の姿に縛られずに、家族や環境を言い訳にせずに、ありのままの自分が望むこと、願うくらし、欲しいものに気づくこと。そして、日々の中のしあわせの種を拾い上げながら、小さな充実感を積み重ねていくこと。そんな充足感と自信の貯金が、いつか大きな願いへのステップになる。そう思います。

 最後に、この本を書き終えた私のオープンウィッシュ。
「一人でも多くの人がこの本を手にとって、ああ、読んでよかったな。ちょっと気持ちが楽になったなと思ってもらえる。そして願わくば、売れる」。笑。
頑張る女性(もちろん、男性も!)たちへ、そして私を支えてくれる大切な家族と友人、この本にかかわってくださったすべての人たちへ、心から感謝をこめて。



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